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富士の裾野に広がる壮大なお花畑「山中湖花の都公園」

色鮮やかに咲き誇る100万本の「百日草」

山中湖花の都公園の百日草

富士山を望む広大な敷地を見渡す限り埋めつくすのは、赤、白、ピンク、黄色、オレンジ・・・のカラフルな花。

100万本の百日草が咲き誇るお花畑と富士山のコントラストは、「山中湖花の都公園」を代表する風景です。

1面が12000平方メートルという巨大な畑が6面もあり、7月中旬から少しずつ時期をずらして開花していきます。

一番の見ごろはほぼ全てのお花畑が満開となる8月の中旬から下旬。

お花畑の中には通路があり、満開の色鮮やかな花に囲まれて立つと、まるで自分が美しい絵画の中に迷い込んだような気分になります。

日本一の山を彩る壮大なキャンバスですね。

山中湖花の都公園に咲く百日草はひとつひとつの花も大きくて、背丈も立派。

良く見るとそれぞれの花の色は濃淡が微妙に異なり、青を除く全ての色合いがあるとも言われています。

お花摘み体験(有料)も人気ですが、あまりに種類が多くてどの花にしようか迷うほど。

百日草はその名の通り、花が長い期間咲いていることも特徴で、10月初旬まで眺めを楽しむことが出来ます。

夏は黄金色のヒマワリ、秋は風に揺れるコスモスとも一緒に観賞するのも良いでしょう。

美しさだけでなく、高原に力強く咲き誇る生命力を感じる花。

背後にそびえる富士山の雄姿に良く似合い、一度見たら忘れられないようなパワーが秘められています。

参考サイト

山中湖村観光課公式サイト|山中湖花の都公園
富士の国やまなしネット|山中湖花の都公園
  

「富士山」と「花」を望む絶景スポット

「山中湖花の都公園」は富士山北麓の台地、標高1000mの高原に約30万平方mという広大な敷地を誇ります。

富士山に一番近い湖である山中湖はくじらの形をしていると言われますが、その頭の部分に見える西岸のほとりに位置。

車でのアクセスは東富士五湖道路山中湖ICから約5分ほどで到着します。

お花畑を眺めながら道路を進んでいくとやがて駐車場入口のゲートが見えてきます。

公園内は無料エリアのお花畑と、有料エリアの「清流の里」があり、無料エリアは季節ごとに変わるお花畑を自由に散策出来て、美しい光景を気軽に楽しめます。

山中湖花の都公園

春はチューリップから始まり、夏は百日草やヒマワリ、秋はコスモス、と次々に開花しまさに百花繚乱の眺め。

裾野を長く伸ばす雄大な富士山を背景に、色彩豊かな花々が地上を埋め尽くす光景は必見。

ここから眺める富士山はさえぎるものもなく本当に大きく見えて、圧倒的な迫力がありますね。

花の見ごろの時期には多くの観光客で賑わい、撮影をするカメラマンや、スケッチブックに写生をする人なども多くみかけます。

夕暮れの茜色に染まる富士山

夕暮れの茜色に染まる富士山も幻想的。

ダイヤモンド富士

また、この山中湖花の都公園は富士山頂に太陽が重なる「ダイヤモンド富士」が観賞出来る場所としても有名。

11月下旬から1月上旬にかけての約1ヶ月半、日没時間には公園の敷地内からダイヤモンド富士が見られる確率が高くなります。

天候に恵まれれば、太陽と富士山の造り出す奇跡のドラマに出会えるかもしれません。

参考サイト

山中湖村観光課公式サイト |ダイヤモンド富士
山中湖村観光課公式サイト | ダイヤモンド富士マップ

「山中湖花の都公園」の花暦

チューリップ畑

春から秋にかけてさまざまな花が楽しめる 「山中湖花の都公園」の花暦は、まずは春のチューリップからスタートします。

4月下旬から5月上旬に見ごろを迎えるチューリップの花は、赤や黄色、白、ピンク、と色鮮やかなグラデーション。

一般的な一重咲きだけでなく、八重咲きや百合咲きなどのさまざまな品種のチューリップが栽培されていますので、近くでも観察してみましょう。

同じく春に見ごろを迎える、フジザクラやナノハナなどとの競演も目を楽しませてくれます。

ひまわり畑

季節が夏に変わると、お花畑の主役である百日草が咲き始めるとともに、約30万本のヒマワリが一斉に黄金色の華を開花。

背の高いヒマワリが富士のすそ野を彩る光景は、夏の富士五湖を象徴する眺めで、ポスターやパンフレットにも良く登場していますね。

富士山とヒマワリ畑の絶好の構図を見るのなら、雲の少ない早朝がおすすめです。

夏には他にも、ポピーやカスミソウ、西洋アサガオなども咲き、園内が最も華やかに賑わう季節となります。

風に揺れる一面のコスモス

そして、秋の風が吹く9月には、可憐なコスモスが花開き、時期の長い百日草とのコラボレーションが楽しめます。

珍しいソバの白い花が一面に広がる光景も素敵ですね。

お花畑を囲む山々や公園内の木々も、赤や黄色に段々と色づき、秋の深まりを感じさせてくれます。

水と花のテーマパーク「清流の里」

清流の里

山中湖花の都公園にある有料エリア「清流の里」水と花がコンセプトのテーマパーク。

有料エリア入口ゲートで入場券を購入して、お花畑に架かる花の都大橋を渡って入場します。

エリア内には2階建ての全天候型温室「フローラルドームふらら」があり熱帯植物やランの花、珍しい多肉植物(葉、茎または根の内部に水を 貯蔵している植物)などを年間を通じて鑑賞することが出来ます。

温室内はコンピュータ制御で一定の室温に保たれ、外は雪が降るような寒い季節でも、温室内は極彩色の南国の花々が満開。

デリケートなコチョウランやカトレアなどもみごとな花を咲かせます。

散策に疲れたら花を眺めるカフェで休憩するのも良いですね。

2階のデッキコートからはお花畑を一望する素晴らしい眺めが楽しめます。

明神の滝

三連大水車

屋外には広々とした和風庭園があり、幅80m・落差10mの「明神の滝」や、大迫力の「三連大水車」などが見どころ。

スケール大きな「明神の滝」は人口に造られた滝で、常時水が流れていますが、一定時間になると増水されて勢いよく水が流れ落ちます。

放流時の水量は迫力満点。

水しぶきからマイナスイオンがたっぷり感じられ、暑い夏はひんやりと涼しくなります。

岩清水の滝

他にもあじさいに囲まれた「岩清水の滝」や、水を使った遊び道具が置かれた「水遊具広場」など、水と親しめるスポットが点在。

富士山の噴火による溶岩の地層を観察出来る「溶岩樹型地下観察体験ゾーン」もあります。

冬の風物詩「山中湖アートイルミネーション」

山中湖アートイルミネーション

さまざまな花の時期が終わる冬期間にも、山中湖花の都公園の見どころは続きます。

毎年11月下旬から1月上旬までの期間、 すっかり山中湖村の冬の風物詩となっている「山中湖アートイルミネーション」を開催。

広大な敷地を利用してイルミネーションや、光のオブジェが数多く設置され、幻想的な光景が繰り広げられます。

光り輝くイルミネーションで包まれた、花の都大橋を渡るとそこは別世界。

冬の夜空の下に、お花畑と同じ場所とは信じられない空間が広がっています。

白鳥のイルミネーション

高さ約9mという巨大なピラミッド型ゲートから続く、光の回廊やトンネル、白鳥やアニメのキャラクターなど輝く立体的なオブジェの数々。

どれもまばゆく美しくい光景に、思わず足を止めて見とれてしまいます。

イルミ神社

さらに奥へと進んでいくとイルミネーションの迷路や、パワーいっぱいの「イルミ神社」なども次々と登場し、ライトアップされた庭園や滝もみごと。

そして、光の向こう側には雄大な富士山のシルエット。

冬の打上げ花火

イルミネーション期間中の土曜日と、クリスマス期間の12月23・24・25日には冬の打上げ花火も行われます。

しんと澄んだ夜空に花開く花火は、夏よりもくっきりと映えて鮮やか。

クリスマス期間には会場内でコンサートも開催され、光のお花畑に酔いしれるロマンチックな夜が過ごせます。

関連サイト

山中湖観光協会|イベント情報|山中湖アートイルミネーション

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