マイクロバスの紹介

標準タイプのマイクロバス

結婚式・法事や空港・駅送迎、部活の遠征などにおすすめ!!

乗車定員 27名
有料道路区分 中型車
バスの大きさ 長さ:7.0m、幅:2.1m、高さ:2.6m
メーカー 日野リエッセⅡ
環境ラベル AA~AAA
オススメの用途 結婚式送迎 / 法事送迎 / 空港・駅送迎 / 部活の遠征・合宿
  • 正座席 21席 補助席 6席

    正座席 21席 補助席 6席

  • 標準タイプのマイクロバスの車内

    標準タイプのマイクロバスの車内

観光タイプのマイクロバス

観光旅行にお勧め!!

乗車定員 27名
有料道路区分 中型車
バスの大きさ 長さ:7.0m、幅:2.1m、高さ:2.6m
メーカー 三菱ふそうローザ
環境ラベル AA
オススメの用途 観光旅行

設備

  • 冷蔵庫
  • 正座席 21席 補助席 6席

    正座席 21席 補助席 6席

  • 冷蔵庫

    冷蔵庫付きだから飲み物の持ち込みも大丈夫

荷物が積めるマイクロバス

空港・駅送迎、ゴルフ送迎、部活の遠征・合宿にお勧め!!

乗車定員 23名
有料道路区分 中型車
バスの大きさ 長さ:7.0m、幅:2.1m、高さ:2.6m
メーカー 日野リエッセⅡ
環境ラベル AA
オススメの用途 空港・駅送迎 / ゴルフ送迎 / 部活の遠征

設備

  • 冷蔵庫
  • 正座席 17席 補助席 6席

    正座席 17席 補助席 6席

  • 荷物が積めるマイクロバスの車内(荷物置き場)

    後ろの正座席を折り畳み、荷物置き場にできます

  • 荷物が積めるマイクロバスの外観(後方)

    スーツケースを10個程度積むことができます

マイクロバスではちょっと大きいなという時はミニバスがおススメです。

ミニバス外観写真

ミニバスの特徴

13名乗りですので、タクシーでは乗り切れないけれどマイクロバスでは大きすぎるという時に最適です。
料金はマイクロバスより安いのでリーズナブルです。

ミニバス写真・座席表

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レンタカーと貸切では何か違うの?

よくお客様から「マイクロバスだけ借りたい」というご依頼があります。

残念ながら貸切バス会社は運転手付きでないとバスをお貸しすることはできません。


そのためバスだけ必要な場合はレンタカーに依頼することになります。

ただ、レンタカーと貸切とでは色々な点で違いがありますので、比較しながらお客様に合った方を選択して下さい。


運転手の有無

貸切バスの場合は運転手付きで借りることができますが、レンタカーの場合は運転手が付いていません。

そのためお客様の中でマイクロバスを運転することができる「中型免許」をお持ちの方が必要になってきます。


よくある勘違いが、平成19年6月2日以前に普通免許を取得して、その後免許更新された方は免許の種類が「普通」から「中型」に変更になっているため、「自分は中型免許を持っているからマイクロバスを運転できる」というものです。


実はこれは間違いで、平成19年6月2日に「普通」と「大型」の間に「中型」という区分ができましたが、平成19年6月2日以前に普通免許を取得した方は「中型車は中型車(8t)に限る」(8t限定)という条件付きで中型免許となっているのです。


「中型車は中型車(8t)に限る」(8t限定)というのは具体的には『車両総重量8t未満』『最大積載量5t未満』『乗車定員10人以下』いずれも満たしている車両を運転することができるという意味で、マイクロバスは25~28人乗りなので、『乗車定員10人以下』という条件を満たさないため、中型免許(8t限定)では運転できないのです。


運転できるようになるには「中型免許限定解除審査」」に合格する必要があります。


「中型車は中型車(8t)に限る」(8t限定)


参考:中型免許の創設 | 国土交通省


料金体系の違い

貸切バスの料金算定は距離と時間の併用して算出され、その上、「下限額」が定められており、下限額以下の値下げは法律違反となります。


また最低運賃制度というものがあり、3時間以下の利用時間は3時間とみなして計算し、それに運行前後の点呼点検時間の2時間を足し合わせた5時間が最低利用時間として定められ、例え10分の利用でも5時間の利用料金を請求されることになります。


参考:貸切バスの新たな運賃・料金制度について | 国土交通省


それに対してレンタカーは時間のみの料金体系となっています。

多くのレンタカーの場合は1日(24時間以内)料金が多く、埼玉と東京での相場は30,000円前後です。

貸切バスですと30,000円では3時間程度しか借りることができないので、料金面ではレンタカーの方がお得です。


バス代以外の料金

貸切バスの場合はバス代以外にかかる料金として「高速代」、「駐車場代」、「運転手の宿泊代」などがあります。

レンタカーの場合は上記以外に「燃料代」「自動車保険代」がかかります。

そのためバス代だけでなく、トータルの料金で比較する事をおススメします。


自動車保険の違い

バスを借りて、もし事故に遭った場合に必要になってくるのは自動車保険です。

貸切バスの場合は会社自体が自動車保険に入っているため、お客様が独自に保険に入る必要はありません。


それに対してレンタカーの場合はお客様が自動車保険に入る必要があります。

その上、免責金額(自己負担)があることも多く、例えば免責額(事故負担額)が5万円だとすると、10万円の賠償が必要になった事故を起こした場合は、5万円が自己負担で残りの5万円は保険から支払われるという形になります。


免責をなくすためには「免責補償制度」に申し込む必要があり、マイクロバスだと3,000円前後が相場です。

ただ、会社によって加入条件があり、具体的には「ゴールド免許の方」、「事故経験が無い方」などが多いです。

そのため運転に自信がない方は貸切バスの方がおススメです。


柔軟性の違い

貸切バスの場合は原則的に事前に定めた行程以外の場所に行くことができません。

「気が変わったから、やっぱり違う場所に行きたい」と当日思っても変更が効きません。

その点、レンタカーならお客様の自由に行程を変更できるので柔軟性を考えるならレンタカーがおススメです。


事故が起きた時の責任の所在

もし事故が起きてしまった時、貸切バスの場合はバス会社の運転手が運転しているため、お客様に責任はありません。

しかし、レンタカーの場合はお客様が運転しているため責任が発生します。


自動車保険に入っていれば大丈夫と思いがちですが、レンタルしたバスに修理が必要となり使用できない場合は「NOC( ノンオペレーションチャージ )」(休業補償)という責任が発生します。

休業補償とは、本来バスがあれば他のお客様に貸すことで、得ることができたはずの売り上げを補償する事です。

この補償は50,000円~100,000円が相場です。


事故を起こしてしまうと貸切バスを借りるより多くの出費がかかるため、安心を得たいのでしたら貸切バスの方がおススメです。

その他のバス

  • 中型観光バス
  • ミニバス
ただいま満車のため、新規受注を停止しております。