• 埼玉・東京の貸切バスはお任せ下さい。
  • 中型観光バス 観光旅行や、ゴルフ送迎に
  • マイクロバス 結婚式送迎や、部活の遠征に
  • ミニバス 少人数の送迎に

不二洋交通のポイント

  • いつでも同じ格安料金

    安い価格で家族旅行

    観光シーズン、土日祝日問わず料金は変わりません。「借りたい時に借りたい料金」で貸切バスをご提供できます。

  • バスが綺麗

    綺麗なサロン席

    5年~7年に1度バスを入れ換えているため綺麗な貸切バスをご提供できます

  • 創業40年の実績

    運転士の質が高い

    観光バスや公共福祉の送迎バス、企業様のVIP送迎など幅広く行ってきた実績があります。

車種の紹介車種を比較する

  • 中型観光バス  定員27名 (正座席27  補助席0)

    座り心地の良い座席にテレビや冷蔵庫、サロン席も装備しているため温泉旅行や社員旅行にお勧めです。

    大きいトランクも搭載しておりますので、 旅行帰りにお土産を抱えて電車を乗り継いで帰るより、観光バスでゆっくりご帰宅ください。

    ゴルフバックやスーツケースも積めますので、荷物の多いゴルフ送迎成田・羽田空港への送迎にも最適です。

    詳細はこちら >>

  • マイクロバス  定員27名 (正座席21  補助席6)

    結婚式送迎法事送迎などにおすすめです。乗用車を連ねて行くよりも、マイクロバス1台頼んだ方が安心・安全です。

    基本的にマイクロバスはトランクが付いていないため大きな荷物を積むことができませんが、荷物が積めるマイクロバスなら 後ろの座席を折りたたむことによりスーツケースやゴルフバックが積むことができます。

    そのため観光バスをチャーターするより安く済ますことができるので空港送迎ゴルフ送迎に最適です。

    企業様の通勤バスとしてご利用も可能です。マイクロバスを貸切れば朝の通勤ラッシュを避け、快適な空間で通勤することができます。

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  • ミニバス  定員13名 (正座席13  補助席0)

    バスを頼むほど多人数ではないけれど、タクシーでは窮屈といったときに最適です。
    10名様くらいの結婚式送迎法事送迎などにご利用いただいております。

    また高級感のあるブラックの外観のためVIPをお迎えした工場・視察送迎にも人気です。
    ミニバスをブラックで発注するには製造メーカーに特別な許可を得なればいけないため、バス業界において希少性が高いものとなっています。

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利用用途の紹介

利用用途一覧へ

観光旅行や結婚式送迎など様々な用途でご利用いただいております。
短時間のご利用から宿泊まで対応致します。

ご予約までの流れ

  1. STEP.1まずはお見積もり依頼

    いくらかな~

  2. STEP.2お見積りが届きます

    安い!

  3. STEP.3ご予約の手続き

    ここに決めた!

埼玉・東京の貸切バス会社 不二洋交通株式会社

創業40年の実績のある貸切バス会社(本社:埼玉県川口市)です。 埼玉県、東京都を主な営業エリアとし、安全・快適でお客様視点の最適なサービスを心がけております。 観光旅行、結婚式送迎、企業送迎などの各種貸切バスは不二洋交通まで御用命ください。 格安価格でご提供しておりますので「貸切バスの料金表」を参考にしてください。

埼玉・東京の主な営業エリア

埼玉県
川口市、戸田市、蕨市、草加市、朝霞市、さいたま市、上尾市、越谷市、三郷市、八潮市、新座市
東京都
練馬区、板橋区、北区、台東区、文京区、荒川区、足立区、葛飾区、墨田区、豊島区、新宿区、中野区

貸切バスを借りるコツ

まずお客様の利用用途や乗車人数、必要なバスの装備(テレビや冷蔵庫など)を明確にするのが大切です。

その条件を最低限満たすバスを選択することにより、バス料金を必要最低限に抑えることができます。

例えば結婚式送迎で10名程度でしたらマイクロバスよりミニバスをチャーターした方が安く済みます。


「どのバスを選んだらいいかわからない」「こういう用途にバスをお願いできるの?」などお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

その旨をお伝えていただければ、お客様にとって最適なご提案をさせていただきます。

『失敗しない 貸切バスの選び方』に選び方のコツが書かれいますので、参考にしてください。

失敗しない貸切バスの選び方

  1. ポイント1緑ナンバーのバス会社を選びましょう

    緑ナンバー

    白ナンバーでの営業行為は法律で禁止されています。運輸局長から許可を受けた緑ナンバーのバス会社を選びましょう。

    参考:白バス運行の危険に気づいていますか - シンク出版株式会社

  2. ポイント2バスの料金に含まれないものを確認しましょう

    バス代に含まれてないの!?

    バス会社によってバス料金に含まれないものは様々です。
    代表的なのが「高速代」「駐車場代」などです。 会社によっては「運転手の食事代」「運転手の心付け」を別途請求する場合もあります。

    後になって「そんな料金聞いていない!」とならないように、出してもらった見積もりに何が含まれて、何が含まれていないか今一度確認してみましょう。

  3. ポイント3綺麗なバスを選びましょう

    環境ラベル

    バス代は安かったけど、バスがボロボロだったら、せっかくの旅行が台無しです。予約をする時に綺麗なバスを希望すれば、新車や一番新しいバスを手配してくれる事もありますので、遠慮せずに聞いてみましょう。

    また環境ラベルの評価が高いバスを選ぶことをお勧めします。排ガス規制に対する評価を「B~AAA」で表したものですが、違う見方をすると、 評価が高いバスは最新の装置が装備されている新しいバスと言えるため、綺麗なバスを選ぶ一つの目安になります。

  4. ポイント4緑ナンバーのバス会社を選びましょう

    持っていく荷物は…

    バス代を節約するために乗車人数ぎりぎりのサイズのバスを選ぶと人は乗れたけど、荷物が積めないということがあります。

    観光バスですとトランクが付いているため、このようなことが起きませんが、トランクの付いていないマイクロバスを借りた場合によく起きます。 荷物が積めるマイクロバスなど荷物が多い場合に適したバスを選びましょう。

    自分ではどのバスを選んだらいいかわからない場合は、どのような荷物をどれくらい積む予定なのバス会社の方に伝えて、適したバスを提案してもらいましょう。

  5. ポイント5少人数ならミニバスを選びましょう

    ミニバス

    タクシーだと乗り切れないけど、マイクロバスだと大き過ぎる場合はミニバスを貸切るのがおススメです。
    13名乗りですので、家族旅行や企業の視察などに人気です。

    ミニバスを所有している会社がまだ少ないため、空いていたら早めに予約をしましょう。

  6. ポイント6営業区域を確認しましょう

    バス会社には都道府県単位で営業区域が与えられています。
    その営業区域が出発地または到着地のどちらかにある行程でなければ運行を行うことができません。
    (道路運送法 第20条)

    例.東京が営業区域のバス会社の場合

    • ○ 羽田空港(東京) ⇒ 埼玉県のホテル(埼玉)
      ※出発地が東京のため問題ありません。
    • ○ 成田空港(千葉) ⇒ 都内ホテル(東京)
      ※到着地が東京のため問題ありません。
    • × 成田空港(千葉) ⇒ 千葉県のホテル(千葉)
      ※出発地と到着地が共に東京ではない(営業区域外)のため運行を行うことができません。
    • × 成田空港(千葉) ⇒ 都内観光(東京) ⇒ 熱海の旅館(静岡)
      ※出発地と到着地が共に東京ではない(営業区域外)のため運行を行うことができません。

    参考:道路運送法

  7. ポイント7運転手の拘束時間を確認しましょう

    労働基準法により運転手の1日あたりの拘束時間は原則13時間と定められています。
    拘束時間とは運転手が出勤してから退勤するまでの時間であり、拘束時間=バスの利用時間ではないので注意しましょう。 拘束時間にはバスの回送時間や運転手の休憩時間も含まれますので、バスの利用時間は9時間を1つの目安にしてください。

    運転手の拘束時間の図

    参考:労働基準法による「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」

  8. ポイント8安全な貸切バス会社の選び方

    軽井沢スキーバス転落事故により貸切バスの安全性の見直しが軽井沢スキーバス事故対策検討委員会により進められています。


    ただ、貸切バスを初めて借りる方はどの会社が安全か見極めるのは難しいものです。

    そこで参考になるのが「貸切バス事業者の行政処分情報検索」です。


    このサイトでは検索したバス会社が過去に法令違反を犯していないかどうかを調べることができます。

    そのためバスを依頼する前に、このサイトで会社名で検索し過去の違反歴を調べてから依頼することで、法令順守をしているバス会社を選択することができます。

  9. ポイント9バス料金が適正かどうか調べる方法

    2012年4月29日に起きた「関越自動車道高速バス居眠り運転事故」の対応策として、国土交通省はバス料金の価格競争を防ぐため「貸切バス新運賃・料金制度」を導入しました。


    この料金制度は「時間・キロ併用制運賃方式」で上限額と下限額を設け、この範囲内で各バス会社が料金を決める内容になっています。


    この上限額と下限額は各地域ブロックごとに異なり、当社が属する関東ブロックの料金表はこちらになります。


    しかし、その後起きた「軽井沢スキーバス転落事故」において下限額を大幅に下回るバス料金で運行していたことが発覚しました。


    これに対し国土交通省はバス料金の計算方法が複雑であるため、バスの依頼者が自ら下限額がわかるように「運賃・料金の簡易計算シミュレーター」を提供しました。


    またそれに伴い「貸切バスの運賃・料金の関する通報窓口」を設置し、下限割れの料金で運行しているバス会社の取り締まりを強化しましたので、もし依頼しているバス会社の料金が下限額を割っていましたら、こちらに通報して下さい。

  10. ポイント10貸切バスの依頼方法

    貸切バスを依頼する方法はおおまかに分けて3つあります。

    観光会社に依頼する

    例えばバス旅行の幹事を任せられて、観光地選びや宿泊先を手配しなければいけない場合はこのやり方が最適です。


    観光会社に頼めばバスの手配だけでなく、行程や宿の手配まですべてお願いすることができます。

    観光会社は様々な旅館やホテルとの繋がりがあるため、お客様の要望に沿ったプランを提案してもらえるのが最大のメリットです。

    デメリットとしてはバスを手配してもらう手数料がかかってくるので、バス会社に直接依頼するよりもバス代が高くなる事です。

    バスの手配サイトを利用する

    検索エンジンで「貸切バス」と入力すると様々な「バスの手配サイト」が出てきます。

    これらは主にIT企業が運営しているサイトで、そのサイトに全国のバス会社が登録をしています。


    サイトから見積り依頼があったら、各バス会社が見積りを出してきてくれるので、1回の入力で複数の会社から合い見積もりが取れ、最安のバス会社を選択できるというのが最大のメリットです。

    デメリットとしてはたくさんのバス会社から見積りの連絡があり、人によってはうんざりしてしまう事です。

    直接バス会社に依頼する

    この方法が向いている人は、自分で旅行の行程作成や宿の手配ができ、あとはバスの手配をするだけという人です。

    もしくは、目的地が少なく日帰りで宿の手配が必要がない人です。


    この方法のメリットはバス代が安く抑えられる点にあります。

    先に紹介したやり方だと、バス会社は観光会社や手配サイトの運営会社などの仲介業者に手数料を支払う必要があります。

    そのため、直接依頼された場合にその手数料分を差し引いたバス代を提示することが可能になります。

    デメリットとしてはバス会社に1件1件問い合わせをしなければいけない手間があることです。


    以上の3つのやり方でご自身に合った方法でバスの依頼をするのがいいでしょう。